アウトドア キャンプ場

恐羅漢エコロジーキャンプ場

2023年10月17日

恐羅漢エコロジーキャンプ場オートサイト

こんにちは、はじめまして。ビギナーキャンパーのまかぽです。

2023年の夏は色々と忙しくて一度もキャンプへ行けず、およそ4か月ぶりの9月中旬、「恐羅漢エコロジーキャンプ場」へ行きました。

広島県安芸太田町の標高1346mの恐羅漢山(おそらかんざん)の中腹にあり、広島県で一番標高の高い(約950m)場所にあるキャンプ場です。

ここは国定公園に指定されていて、「エコロジーキャンプ場」の名の通り、エネルギー源に風力や太陽熱が採用している、とてもサステナブルなキャンプ場なのです。

9月下旬とは言え、さすがに標高が高いだけあって、広島市内と比べてもずいぶん涼しい。とゆうか寒かった!!

そんな恐羅漢エコロジーキャンプ場をご紹介します。

まかぽの個人的評価

季節 初秋(9月)
(ほとんどいない)
プライベート感 (バッチリ)
過ごしやすさ (静かで涼しい)
トイレ・炊事棟等 (イマイチ)
おすすめ度 (オススメ!)

最初に注意すべきは、ルート設定!

今回が初の恐羅漢エコロジーキャンプ場なので、当然、道案内はナビ頼り。

前日にGooglemapでなんとなくルートを確認し、当日なんの疑問もなくルートに従って進んでいきましたが、このナビ通りだと県道252号線を行くスリル満点、過酷な林道コースなのです。

後からググってみたら、先人のブログにも数々書かれていて、完全に調査ミス。公式サイトでさえ、国道191号線ルートを推奨するほどでした。

改めてストリートビューで見てもヤバイ。気になる方はチェックしてみて下さい。

ガードレールもない道で2回ほど対向車と出くわしてほんとハラハラしましたが、なんとか事故もなく無事到着できたのは、夫のドライビングテクニックのおかげでしょう。

帰りはバッチリ国道191号線ルートでスリルなく帰りました。

森を抜けるとセンターハウス

センターハウス全景

さっきまでの山道がウソのように広い道路と駐車場があるセンターハウス。なんだかほっとします。

センターハウスはなかなか味のあるログハウス。

センターハウス入口

うちはやりませんでしたけど、レンタサイクルもやってます。

センターハウス外観

子どもから大人まで、サイズも色々あるようなので、ファミリーで楽しめそうです。

センターハウス内レンタルバイク

テントや寝袋、炊飯用具など、一式レンタルもできるので、てぶらで気軽なキャンプ体験もできますね!
もちろん、薪(1束700円)もありました。

センターハウス内レンタルテント

これからの時期、思いがけず寒い時なんかは毛布のレンタルも助かるかも。

センターハウス内レンタル品

センターハウスでは、お菓子やちょっとした食品の他、洗剤やガスカートリッジ、氷や虫除け、恐羅漢オリジナルTシャツなどが販売されてます。

9月は虫も少なかったですが、夕方にはメマトイがいたので虫除けなんかはあったほうがいいかもしれません。

センターハウス販売品

センターハウスに向かって右端の方にゴミ捨て場があります。
きちんと分別すれば、ここに捨てて帰ることができるので助かります。

ゴミ捨て場

ちょっと見えにくいのですが、このゴミ捨て場の左側がトイレ&シャワー室の入口になってます。
チェックイン時に、センターハウスでコインシャワーのコイン(1枚3分100円)を買っておきます。
これがないとシャワーが使えません。
多めに買っておいてもチェックアウト時に余った分は返金してもらえるので大丈夫です^^

オートサイトまでは車で約3分

ゲート

センターハウスを出て右側に行くと、キャンプ場入り口が見えてきます。
昔の名称「牛小屋高原キャンプ場」のままの看板の左側に木製のゲートがあり、管理棟に営業時間外(19:00~8:00)は閉鎖されています。

ゲートは閉鎖されているんですが、シャワーに行く時など、車の出入りは自力でゲートを開けてくださいとのこと。
開けていいんだ、と思ったり(笑)

ゲートをくぐって小川を越えるとデッキサイトが見えます。