
こんにちは、まかぽです!みなさん、鶏むね肉は好きですか?
鶏むね肉って安くてヘルシーだけど、パサパサ。ネットでも色んなテクニックが紹介されているのを目にしますが、なかなか「しっとりジューシー」にはできなくて、ウチガタは結局もも肉を使ってたんですよね。
よくある「しっとりジューシー」テクニック
今まで目にしてきた鶏むね肉の下ごしらえは
- 砂糖や塩、酒(水)などに一晩漬け込む
- 叩いて繊維を壊す
- 繊維を断つように「そぎ切り」
- 片栗粉をまぶしてコーティング
料理される方なら一度は試したことがあるのではと思うテクニックですよね!
これらのテクを駆使してもなかなかパサつきを抑えられなかったウチガタでしたが、偶然2025年11月27日放送のNHK「トリセツショー」で鶏むね肉を柔らかくする裏技を紹介していたのを目にしたのです。
さっそく番組で紹介されていた方法を実際に試してみましたので、忖度なしの検証レビュー、良かったらご覧ください♪
トリセツショーの裏技ポイントは、ご家庭によくあるアレ!
番組で紹介されていた裏技、なんと✨牛乳をもみ込むだけ✨なんです!
- 鶏むね肉1枚を適当にカット
- 大さじ3程度の牛乳と塩を小さじ1くらい入れる
- 約1分、手でしっかりもみ込む
終わりです!超簡単!
科学的な解説もされていましたが、とりあえずやるっきゃないでしょ!
実際につくってみた!
今回使った材料はこちら。
- 鶏むね肉:1枚
- 塩:小さじ1くらい(適当)
- 牛乳:大さじ3くらい

鶏むね肉を適当にカットします。今回は敢えて「そぎ切り」なんかせず、ほぼぶつ切り!皮も取ってない(笑)


カットした鶏肉をボウルに入れ、塩小さじ1、牛乳大さじ3を投入!ニオイとか気にならないかちょっと心配です。
この後ワシワシともみ込むので、ジップロックなんかのビニールに入れたほうがいいと思います。

1分ほどワシワシと牛乳をお肉にしっかりもみ込んでいくと、アラ不思議!牛乳がどんどんお肉に吸われて(?)無くなってしまいました。
粘り気が出てお肉にねっとり絡んだ感じになりました。
このもみ込む作業を「タンブリング」っていうんだそうです。

今回は唐揚げにするので、片栗粉と小麦粉をまぶして揚げていくだけ!(調理写真撮り忘れました)
そして出来上がった唐揚げはこちら。

鶏むね肉1枚分作ったのに、肝心の全体像も撮り忘れてしまいました🤣
揚げたてを切ったところを撮った1枚も残念ながらピンボケ(笑)
ジューシー感はかろうじて伝わりますか?
食べてみた感想
写真はないけど、ひと口食べた瞬間に 思わずフリーズしました😲
「え…これ本当にむね肉?」
あのパサパサ感がゼロ。
しっとり柔らか、噛むとじゅわっと肉汁。
息子も旦那も「柔らかっ!」「ジューシーすぎ!」と大興奮✨
しかも今回は、そぎ切りにせずゴロッとしたブロック状で作ったのに、それでもちゃんと柔らかい!
むしろ噛むたびにうまみが出てくる感じがマジで最高✨
歯ごたえは確かに「むね肉らしさ」が残ってるので、もも肉のそれとは全然違います。
でも、ウチガタで不人気の原因ともいえる、あのパサパサむね肉特有の ちょっとした“むね肉臭”も全くないんです!
むね肉の悪いところが全部消えた…そんな仕上がりでした。
実は同時にもも肉のから揚げも用意していたので、小さめに切ったむね肉を息子に目を閉じて食べさせたところ…
「これは、もも!!」と即答😂
自信満々で間違えるレベルのクオリティでした。
むね肉の常識がひっくり返った瞬間でした🌟
マジでリピ確定。全力でおすすめしたい!
鶏むね肉の弱点=パサつき
今回は、これを見事に克服できる最高の裏技テクでした✨
- 節約食材がワンランクアップ
- ダイエットにも最適
- 料理が苦手でも失敗しにくい
良いことしかない!マジで神技✨
しばらくむね肉率が上がりそうです😇
今回は唐揚げでしたが、サラダチキンやとり天、チキン南蛮、チキンカツなど等、、、いろいろ作って見たくなります🎶
「なんか最近むね肉パサつくなぁ…」
とお悩みの方、ぜひお試しください!
せっかくならちょっと贅沢なむね肉も使ってみたい(笑)